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Let Love In/The Goo Goo Dolls

●初夏のUSモダンロック祭り3

実質コンビだし、アメリカのXTCと化した感のあるアメリカンバンドの、のっぺりとした最新作。
もう良い悪いを言う領域を超越した感がある。
お約束のベースのロビー(ブサメンの方)が歌うパンクナンバーももちろんあるがいつもほど泥臭く無い気がする。
大昔のパワーポップ感覚もないし、はっきりとしたパワーバラードもないなあ。
目新しい要素が怖いほど存在しないが安定感だけはやたらあるという、島耕作でいえば「取締役」ぐらいの領域へ達してしまった。取締役グーグードールズ。
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■ 藪本アナはなぜパンツにこだわるのであろうか。
論旨は数行で終わることなのにただひたすらパンツ、パンツと書いている。
下の一文は特に凄い↓
「その見えそうなパンツ、たかがパンツ、されどパンツ、そのパンツで一人の人生が大きく狂う」
一文にパンツ4発である。
もう「パンツ」という三文字をいっぱい書きたいだけなのではないか。

ともあれ「犯した犯罪をパンツのせいにする」というウルトラCに突破口を開いたのは勝新太郎以来である。
これは快挙だ。21世紀に蘇った勝新イズム。
悪いのはパンツ、パンツを憎んで人を憎まずというか、無機物であるはずのパンツが主犯、パンツかよ!みたいな感じなのだ。


■ スパークリングカフェ
キン肉族のことわざに「馬に乗ってみよ。技にかかってみよ」というのがある。
缶コーヒーを買いにいったら炭酸入りコーヒーというのがあったのでキン肉族として飲んでみた。
缶開けて「プシュッ!」、コーヒー開けて「プシュッ!」って。
飲むと「グファッ!!」口に含んだ瞬間に「無しだ!」と思った。
後味でジワジワとコーヒーの味がしてくるのだが、口に含んだ時のあの刺激酸味は一体何か。
私が頭に思い描いていた青酸カリの味というのは確かにこんな感じであった。
味なしのただの炭酸水と缶コーヒーを交互に飲んでいる感じだった。あとではいちゃったよ。
白鵬優勝記念ということで、今までうちのサイトで話題になったことのあるものの映像をお前管で集めてみました。

BEFORE DAWN/AI-SACHI
悲運のユニット。当時12才の娘らがかっこよく見えるよ。
Wanna be your girlfriend/樋井明日香
これもDVDに入らなかった名曲。かわいすぎ。
大きなあなた小さなわたし/椎名法子
これもかわいすぎ。Melodix司会復帰はまだか。
Lo Siento/Belinda
中ノ森バンド「TOY」の原曲。日本にもこんなアイドルがいればいいのに。
Promise/TiA
チアが一番可愛く見えるPV。

Beautiful Days/Youjeen
ユージーンで唯一印象に残ってる曲。
Ohrinalda(アヒル飛ぶ)/Cherry Filter
そのユージーンが韓国帰って作ったバンド。こっちの方がJポップっぽい気が。
鮫/天野月子
ツーバス連打、ギター泣きまくりの凄すぎる曲。ヴァンヘイレンの「Oh Pretty Woman」みたいなPVだ。
Break Off!!/Dasein
どうだ、このあらゆる批判の言葉を無力化する迫力。「涙なんて火曜日の朝に捨ててしまえ!」痺れる。
C'est la vie/小松彩夏
小松一人じゃ歌えなかったのか。
世界が終わっちゃう前にどうしても君にkissしたい/9SOULS
ご存知PARADISE GO!! GO!!の前身。知らない娘がメンターで歌っているよ。

さくら/capsule
私にとってのcapsuleは「さくら」と「花火」だけだった。でもあの方向へ行ったのもわかる。
チューイングガール/推定少女
後期推定少女の到達点。
マトリョーシカ/斉藤未知
まだ見たこと無い方がいたらどうぞ。見た後頭がカラッポになるよ。
ドラマチックに恋をして/釈由美子
分身ラブソングが無かったのでこっちで。今と顔がちが
木村由姫/LOVE & JOY
ラストはこれだ。浅倉大介のベストワークの一つ。

白鵬の何人か人殺してそうな目が好きです。
村田の乱(後編)。完全に主役状態。スガ子は村田のことを気に入りすぎだ。

さすがにピン子が凶悪になりすぎてきたので、あっさり良い母親キャラに戻って村田と愛姉ちゃんの結婚を認める。3週は引っ張ると思った思ったんだけど。

そして村田がタキさんから金を借りて事業を始める、とシナリオはあさっての方向へ向かっていくのでした。
タキさんから金を借りると失敗する法則ができそう。倉田てつをの水耕栽培の時みたいに。

大吉2号(宇津井健)は自分で火をつけて魚を焼ける。
おぼつかない手で盛り付けをするだけの1号(フジタク)に比べて段違いのハイスペックだ。

ここまで引っ張った愛姉ちゃんの戸籍が村田に汚されちまうのか?
村田は実は「同情買い専門の結婚詐欺師だった」という最後の橋田魔術に期待している。
何かオチが待っているはずだ。

そして加津の制服に萌える。

このタイトルの意味がまだわからない人は「渡る世間は鬼ばかり」をエキサイト和英翻訳にかけてみよう。


【某有名球技風採点】

ピン子 4.0 底意地の悪さをもう少し見たかった。
角野 4.5 先週が凄すぎた。
えなり 2.5 今日は空気。
吉村涼 5.0 スタミナに課題。
村田雄浩 6.5 「優柔不断な男が一番怖い」を地で行く演技。
沢田雅美 4.0 可もなく不可もなく。
中島唱子 6.0 出番が無いにも関わらず、画面の隅で菓子パンむさぼり食う演技が最強すぎる。
宇津井健 5.0 初めて活躍したが、違和感はいかんともしがたい。
京唄子 4.5 途中出場では実力を発揮しきれず。
熱いフライパンの上で猫踊りさせてやる
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