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■彼女とのノロケ話を自慢するえなり。それに嫉妬して「眞にいちゃんのばかばかばかー」とプンプンするカヅ。冒頭から地獄絵図。何でえなりがエロゲーの主人公みたいな設定になってるんだ。

カヅが堀北真希だったら萌狂死に(もえぐるいじに)するんだけど、宇野なおみじゃな。
この写真だとちょっと可愛く見えてしまうが実際はもっと土色。

ホリがえなりの声で「先にシャワー浴びて来いよ!」っていうネタもう使えないな。本人がそのものになってしまったから。えなりがモテキャラになるなんて誰が予想したか。俺は悲しいよ。


■21世紀の石原裕次郎(徳重聡)と10年後の伊東美咲(野村真美)のその後。

坊主頭になり赤黒いボディーむき出しでチンポそのものがランニング着てるような徳重と、狂い咲き状態のクソエロい熟女が安アパートで抱き合うというひどすぎる絵ヅラを見た。まさに黄昏流星群。「クソエロい」という形容が自然に出てきた。野村真美クソエロい。

そして男作って出て行かれたのに「今までありがとう」と金まで渡そうとする病的なお人好しぶりを見せる井上順。

2人の再婚に反対するためにフォレスト・フォトン(森光子)が今シリーズ初登場、出たな妖怪! 300才くらいに見える。
どうせ森光子も徳重のことを「いい青年で良かったニャー」とか言いながらハワイへ帰っていくに決まってる。徳重が若い女作って出て行くオチ待ってます橋田先生!!
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■第一話に登場して以来見なかった俺の徳重聡がようやく活躍。
葉子(野村真美)が夫(井上順)と離婚してその部下の徳重と再婚すると一方的に宣言、
宇津井健が名演技で「お前とは親子の縁を切る」と激高したはずなのに今週の宇津井、
「いい息子(徳重のこと)ができて良かったニャー」とか妻の仏壇に報告してんの。
さすがにスガ子をヤバイと思った。

井上順も「お父さん何とかして下さい」と頼んでいたのに、
「私は身を引くのでお父さんも葉子の再婚に賛成して下さい」と真逆に心変わり。
井上順はスガ子になんか粗相をしたんだろうか。

葉子の男遍歴→ 船越栄一郎、唐沢寿明、榎木孝明、井上順、徳重聡
みんな穴兄弟。だいたいみんな顔見知りで親兄弟も知っているって嫌だ。
設定に無理があるのでそろそろ葉子の役を野村真美から伊東美咲に変えよう。
井上和香なら変わっても違和感ないのでなお可。

そういえば今シーズン草笛光子も出ていないんだ。
ストーリーに全く関係ないのに強引に存在し続ける草笛が見れないのは渡鬼の魅力が一つ減る。


■10話くらい前から「夏になったら山へ行くんだ」と言って伏線を張り続けていたえなりが遭難。
ヘリで救助されたというがもちろんそんなロケは無い。
一緒に遭難したポスト上戸彩継承権3位(※)の渋谷飛鳥の両親役が篠田三郎・栗田よう子というあまりに渋いキャスティングだが、いつものように無名俳優ではなかったので渋谷の出番はしばらく続くだろう。
ウルトラマンタロウを見たのは8年前の昼ドラ「命賭けて」以来だが全然変化ない。
ちなみに「命賭けて」の主題歌はセンチメンタル高橋名人こと村下孝蔵の遺作「同窓会」。

そういえば上戸のドラマって一度も見かけないと思ってたら渡鬼の裏だったのか。1秒も見ないはずだ。


■京唄子の役は確かに戦車のような姑だが、ストレートにぶつかって来るだけなのでうるさいけどそんなに嫌な人じゃない。


(※)ポスト上戸彩継承権(2006年8月現在)
1 福田沙希
2 高部あい
3 渋谷飛鳥
4 森田彩華
5 原幹恵
今回もタキさん(野村昭子)大活躍。
前回ベンちゃん(山田雅人)を京都の料亭の跡取りにする話に大反対していたのに、
何故か今回賛成の立場に回り、京都へ行き先方に話を通し外堀を埋めるなど暗躍。
何故タキさんが心変わりしたのか理由が全く明かされないから意味が分からないんだ。

それでもベンはちゃんと「私は岡倉に残ります」と宣言したのに、夜のバーでマンツーマンで説得。
将来のことなどを盾にベンの心の隙を一つ一つついていくタキさん。心理的に追い詰められていくベン。
もうレクター教授みたいだ。この流れで「今夜私を抱きなさい」とか言われたらやっちゃうよ。
旧日本軍で諜報部員とかやってたんじゃないかタキさん。
これで資産家だからな、デスノートのワタリなみの能力を持つよ。

タキさんの洗脳に近いネゴシエーションであんなに嫌がっていた京都行きを決心するベン。
全てタキさんの思い通りだ。要するにスガ子が山田雅人を切りたいんじゃないか。

しかしその後、ピン子と京唄子(戦車のような姑)に相次いで反対され(しかも連続で怒鳴りこんできやがる。こいつら部外者なのに)、もうサンドバック状態のベン。
ということで山田雅人は渡鬼残留かリストラか、その去就は7月いっぱいまで持ち越すことになった。
今日はタキさん(野村昭子)が大活躍したので嬉しかった。
はっきり言ってタキさんはあの世界では最も神に近い存在である。
ストーリーが間違った方向へ行こうとするとそれを修正する「使徒」としての権限をスガ子から与えられているのだ。
誰に対しても強いジョーカーのようなキャラであり、強引な物言いもタキさんなら許される。

べんちゃん(山田雅人)を京都の料亭に帰すという話に大反対し、
大吉2号が「タキさんがそう言うならこの話は無しにしよう」となったのに、
タキさんは何故かそれだけでは不満らしい。無言タキさんは何を考えているか全くわからずえらく怖い。

そしてケンジ(岸田敏志)のケータリング事業開始。
嫁の光子(奥貫薫)は「ケンジが方々に頭を下げて資金を用意しました」と言うが、
しかし光子さんはその金がケンジの前妻の久子(沢田雅美)がイサムをだまくらかして奪った幸楽の金だとは知らない。
怖いよお、後が怖いよおおおお。ケンジの事業絶対失敗するよおおおお。

これに加えてえなりが株で大失敗とか村田の事業失敗とかの大ネタも控えているんだろ?
もう年末には幸楽崩壊しかないな。

そしてやけにアンニュイにケンジを誘惑する久子。
光子という嫁がいるのに何故かそれに満更でもないケンジ。久子は坂田利夫が女装したみたいになってるのに。
仕方ない。沢田雅美は外見とか超越した「女としての総合力」で奥貫薫に勝ってるからな。

ケンジはパート1・2では金の亡者だったが、パート3(1996)からは改心して空気のように真面目に働いてきた。
10年間おとなしかった男がついに再び「一発当てる」ことに動き出したから暴走に説得力がある。今、岸田敏志が熱い。
熱いフライパンの上で猫踊りさせてやる
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