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Speciality/玉置成実


サードアルバムにして最高傑作登場。
玉置のアルバムというとサイバーなシングル曲のつなぎにアルバム用の新曲が入っているだけという感じだった。
しかもそのアルバム用の曲がR&B調だったりでわりとバラエティに富んだ作風だったが今回は違う、なんと最初から最後まで全曲ハイスピード&サイバーサウンドのピュアJポップのみで占められている。バラードすら入っていない。バラードを入れないというのはかなり英断だ。

私はこの「打ち込みダンスミュージック+HR/HMギターリフ」という方程式こそこの日本でのみ発展したドラスティックなポップミュージックであり、他の国では聴けない貴重なサウンドであるとして最上級に評価している。
それをこの2006年現在でてらい無く見せてくれた。真にオルタナティヴといえる音楽がここにある。
最後にこんな凄いアルバムを作ってくれて満足だ。もう最後って気分になってる。どうせ次はベストアルバムだろう。

でも最後に入っているパンクロック調の曲だけが下から読んでもクソ蛇足。まあボーナストラックだと思えばいい。知念里奈のアルバム「breath」の最後に収録されている「CLUB ZIPANGU」だと思えば何でもない。刑務所に入ったと思えば何でもない。
「玉置成実とは何だったのか」というテーマで対談してくれる人募集。
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モンゴルで北尾という言葉が流行語になる予感。
白鵬が朝青龍に勝って成績もいいのに横綱になれない。
モンゴルで「何故彼はYOKOZUNAになれないんだ」という世論が沸く。
モンゴルのテレビや新聞が「昔KITAOという人物がいてこれこれこういう行為をしたため連続優勝しないと横綱になれなくなった」と図と写真で解説。

日本でもすでに「北尾みたいな人」といえば通じるし。
これからヨーロッパとかの力士も増えてくるしKITAOの名は世界的言語として広まって行くかもしれない。
高橋克典「特命係長」スペシャル版
退廃感漂う原作とはもう完全に別物なのだがこれやって柳沢きみおに5000円くらい支払われるんだろうか。
そういえば原作では入江部長が愚痴をあまり言わなくなった。大市民日記で好きなだけ言っているので必要ないのだろう。
今週は別冊ゴラクが出たのできみおマンガがほぼ毎日読める週なのである。

月曜 週刊現代「新・特命係長只野仁」
火曜 アサヒ芸能「闇華パート2」
水曜 別冊ゴラク「大市民日記」←隔週
木曜 週刊実話「夜に蠢く」

きみおは70年代末にマガジン、チャンピオン、キングで少年誌3冊でヒット作同時週刊連載という今じゃありえない(当時でももう無い)離れ業をやってのけたが30年経っても仕事量変わってない所がすごい。

ところで「夜に蠢く」に新展開があった。
主人公は大出版社の社長の影武者になった男。最初はお飾りの社長で金も自由も無い男が悶々とする話だったが、
友達になった大会社の社長が急死し、その隠れ家のマンションと隠し金と愛人を根こそぎゲット!というご都合展開で話はエスカレート。

・その愛人は処女で、挿入行為以外は何をしてもいいという契約。
→「処女の体を自由にする、これは最高だ! 最高のプレイだ!!」と叫ぶ。
・友人の社長から紹介された中出しOKのホステスしかいない会員制クラブ(何だそれ)に入り浸る。
→「ナマはいい! 中出しは最高だ!!」と叫ぶ。
・睡眠薬を使って雇い主の奥さんをレイプする計画を練る。
→「眠らせてこのすごいカラダを自由にしてやる!!」と妄想し叫ぶ。

この3つを延々繰り返すという狂った展開。ここ数回主人公は「ナマはいい!」としか言っていない。
字だけで追うと最低のマンガのようだが、本当に最低のマンガなんだ! もうホントこれ以上最低のマンガなんて見た事が無いんだ!
人間の欲望を描くとかそんな高尚な考えは一切無い、さえない中年男が突然金と地位を手に入れ女とやりまくるという、週刊実話を見てるエロオヤジの願望がムキ出しチンポで炸裂してるだけなんだ。

今回ようやくその悪行の数々が雇い主の奥さんにバレたので、もうそろそろ適当な最終回に向かっているんじゃないかという気がする。一年くらい前から探偵が主人公を尾行していた伏線がやっと生きた。単行本は無理でもコンビニ本は出して欲しい。
最低のマンガだけど一度読むと続きが気になって毎週立ち読みしなくちゃならなくなるというきみおの魔力は健在。だから立ち読みするなよ、絶対読むなよ!
昔、ゴールデンアイドルポップス大賞というのをやっていて2004年2005年前半2005年後半のアイドルポップスはまとめることが出来た。
前回のエントリでアイドルグループの活動図を作成したので2001~2003年のアイドルポップスも個人的にまとめてみたい。

2001年
BEFORE DAWN/AI-SACHI
好きなのに…/Angelique
Special Holynight/上原あずみ
大きなあなた小さなわたし/椎名法子
さくらさく/てんむす
HAPPY FLOWER/奈良沙緒理
no pain no gain/西端さおり
GO AHEAD!!/Folder5
永遠の海/星野真里
雨あがり/松下萌子

これは凄い。名曲ばかりだ。特にアンジェリークの好きなのにはアイドルコーラスの最高峰。
てんむすのさくらさくはこのアレンジのままスピッツが歌ってても違和感ないくらいのまさに「無駄に名曲」。
椎名法子、奈良沙緒理、西端さおり、松下萌子はどこ行ったんだ。いや椎名と松下は一応普通に現役だ。

2002年
二つの勇気/AI-SACHI
WAYS OF LOVE/ミスリル
レントゲン/12.ヒトエ
エッジな気分/推定少女
faraway/day after tomorrow
願い/dream
Endless Harmony/唐沢美帆
Can You Hear My Heart?/hiro
MY MIRACLE/Folder5
ハピネス/BOYSTYLE

前年に比べると選ぶのが難しかった。この年アイドルポップスはちょっと停滞期にあったのかも知れない。
hiroの歌は「体が火照ったままなのに」という歌詞で覚えていてタイトルを忘れていた。

2003年
mihimaru GT/約束
PIPO☆angels/Luvly,Merry-Go-Round
菅崎茜/星に願いを~I wish upon a star~
樋井明日香/Wanna be your girlfriend
玉置成実/Realize
ZONE/H・A・N・A・B・I~君がいた夏~
12ヒトエ/ツーリング
GABALL feat.Joanne/幸せの表現
dream/我愛イ尓
BOYSTYLE/MIRAI

これはリアルタイムで選んでいた。過去ログから持ってきたので表記が逆なのは仕方ない。

2006年前半もざっくりと選んでみた。

マトリョーシカ/斉藤未知
ナナナビゲーション/星井七瀬
WORKING GIRL/SisterQ
Color Of Tears/SweetS
急上昇JUMP↑/ハレンチ☆パンチ
桜キッス/河辺千恵子
SKULL/高橋瞳
MY WAY/玉置成実
白い雪が降る夜に/上戸彩
緑の季節/嘉陽愛子

星井、シスQ、ハレパンはカップリングの方も名曲だったので迷う所。
「ゴールデンアイドルポップス大賞2006」は1~11月を対象に12月にやろうと思っています。

しかし昨日のエントリーで書いた「小笠原への負担が減った」というのは一文だけ見ると日本ハムか鹿島のことにしか見えないな。
熱いフライパンの上で猫踊りさせてやる
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