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maniac/globe

globe通算10枚目のオリジナルアルバム。
で、いいんだっけ? 売れてた頃の4枚、アウターネット、ライツ1・2、レベル4、去年出たヤツ、これ(マニアック)。10枚のはずだ。
しかし去年出たヤツのシールに10枚目のオリジナルアルバムって書いてあるのでこれは11枚目になるらしい。
クルーズをオリジナルにカウントしてるのかな。あれは小室さんが何を言い張ろうとベストだろう。クルーズって阪神と中日にいた外人じゃないよ。

去年出たヤツはコンパクトにまとまってない曲ばかりで、なんかデモ音源をそのまま出した感じだったが、今回は独立した曲ばかりでしかもKiss Destinationの「アマレット」を彷彿する哀愁テクノアルバムになっている。
ようやくトランスの袋小路から脱却し、小室さんがこちらの世界へ帰ってきた印象を受ける傑作だ。

80年代を彷彿する「from the beginning」「Shine on you」など、哀愁漂いまくり。
さらに「Tokyoという理由」では「♪高速道路を歩けばそれで一日有名になれるね~」という非常に小室らしいフレーズが飛び出した。
ボーナスディスクの「Judgement(Band Version) 」はTMNを彷彿させるし、「Why Why tell me Why」ではハモンドオルガンまで弾いている。トランスはどこ行ったんだ。

「Shine on you」のメッセージは「俺はもう枯れたんだから放っといてくれ」と言っているようにも聞こえるし、メガヒット時代の後遺症のリハビリをようやく終えたようにも聞こえる。
パーソナルな内容であるからこそこのアルバムはglobeでなく小室哲哉本人のボーカルで聞きたかった。

あといい加減ケイコじゃない声で小室の新曲が聞きたいので他人に曲を書いて欲しい。今はガチコラなんてものでも楽しみだ。次長課長も買うぞ!

上戸のアルバムにアルフィー高見沢俊彦が2曲提供していて、「夢のチカラ」は編曲も高見沢なのでまんまアルフィーで過剰すぎだったのだが、「白い雪が降る夜に」は作詞作曲のみだったので昔ながらの哀愁フォークアイドル歌謡になっていて実にいい出来だった。
これを小室にもやって欲しいのだが。
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